堀内賢雄さんが吹き替えてる作品をまとめてみました。


by benowen3018
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シン・シティ(DVD版)

原題:SIN CITY
2005年,アメリカ,126分
監督・脚本:フランク・ミラー(原作)、ロバート・ロドリゲス
ゲスト監督:クエンティン・タランティーノ
ジャンル:バイオレンス/ロマンス
DVD:ジェネオン エンタテインメント(2006/6/23)
レンタル:DVD&VHS

オススメ♪

【CAST(DVD版)】
ブルース・ウィリス(ハーティガン刑事):樋浦勉
ミッキー・ローク(マーヴ):安原義人
クライヴ・オーウェン(ドワイト・マッカーシー):堀内賢雄
ジェシカ・アルバ(ナンシー・キャラハン):小林沙苗
ベニチオ・デル・トロ(ジャッキー・ボーイ):山路和弘
イライジャ・ウッド(ケビン):セリフなし
ブリタニー・マーフィ(シェリー):魏涼子
ロザリオ・ドーソン(ゲイル):本田貴子
デヴォン青木(ミホ):セリフなし
ジョシュ・ハートネット(ザ・マン):森川智之
マイケル・クラーク・ダンカン(マヌート):銀河万丈
ニック・スタール(ロアーク・ジュニア/イエロー・バスタード):浪川大輔
カーラ・グギノ(ルシール):田中敦子
マイケル・マドセン(ボブ):大塚明夫
ジェイミー・キング(ゴールディ/ウェンディ):?
アレクシス・ブレーデル(ベッキー):?
ルトガー・ハウアー(ロアーク枢機卿):大塚芳忠
パワーズ・ブース(ロアーク上院議員):若本規夫

【あらすじ】
”シン・シティ”を舞台に繰り広げられる3つの愛の物語。

【MEMO】
好き嫌いが分かれるバイオレンス・ムービー。私は激ツボでした。
賢雄さんは、その昔はスキンヘッドのパパラッチで、殺人を犯し、罪から逃れるために顔を整形したドワイト・マッカーシー役。主役のエピソードで喋りまくりです。モノローグも豊富~v
初のクライヴ・オーウェン! 役に合わせて感情を押し殺した低音のクールボイスはむちゃくちゃカッコ良かったです。
クライヴ・オーウェンが新しく賢雄さんの持ち役になってくれたら嬉しいなぁと思いました。
返す返す、「クローサー」のクライヴ・オーウェンを賢雄さんで観たかったです…!
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:38 | さ行

クラッシュ(DVD版)

原題:CRASH
2004年,アメリカ,112分
監督・製作・原案・脚本:ポール・ハギス
ジャンル:ヒューマン、群像劇
DVD:東宝(2006/7/28)
レンタル:DVD&VHS(2006/7/14)
映画公式サイト

オススメ!

【CAST(DVD版)】
サンドラ・ブロック(ジーン):松本梨香
ドン・チードル(グラハム刑事):山路和弘
マット・ディロン(ライアン巡査):小杉十郎太
ジェニファー・エスポジート(リア):本田貴子
ブレンダン・フレイザー(リック):堀内賢雄
テレンス・ハワード(キャメロン):小山力也
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(アンソニー ):咲野俊介
サンディ・ニュートン(クリスティン):田中敦子
ライアン・フィリップ(ハンセン巡査):浪川大輔
ラレンツ・テイト(ピーター):桐本琢也
ノーナ・ゲイ(カレン):五十嵐麗
ロレッタ・ディヴァイン(シャニクア):高乃麗

【あらすじ】
ロサンゼルスを舞台に描かれる心に響く群像劇。

【MEMO】
なんて寂しくせつなくなる映画でしょう。そして同じくらい温かい気持ちになれる映画。
人は一人では生きていけない、そんな使い古された言葉がじわりと染み込んできました。誰かとの触れ合いなしには、この誰も信じられない世の中を生きてはいけないのだと。
賢雄さんはブレンダン・フレイザーの吹き替え。妻(サンドラ・ブロック)の孤独を気遣ってやらず、自身の保身にばかり熱心なエリート検事役。かなり得意分野な吹き替えパターンだと思います。「付き合い悪いな」とか、ブレンダンの表情にパーフェクトにフィットしてました。素敵すぎ!
出番は少なめですが(群像劇なので出番はみんなそこそこ。ドン・チードルが目立って多かったかも)、素晴らしい作品なのでぜひ~
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:34 | か行

気まぐれな狂気(DVD版)

原題:TRUTH OR CONSEQUENCES, N.M.
1997年,アメリカ,106分
監督:キーファー・サザーランド
脚本:ブラッド・マーマン
ジャンル:アクション・ドラマ
DVD:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(1998/11/20にリリースされたVHSの吹き替え版を収録)
レンタル:DVD&VHS
※2006/4/11(火),2007/11/7(水)にテレビ東京・午後のロードショーでこのDVD版吹き替えを放送。

オススメ~

【CAST(DVD版)】
ヴィンセント・ギャロ(レイモンド):堀内賢雄
ミケルティ・ウィリアムソン(マーカス):古澤徹
キーファー・サザーランド(カーティス):山路和弘
ケビン・ポラック(ゴードン):牛山茂
キム・ディケンス(アディ):松本梨香
グレイス・フィリップス(ドナ):佐藤しのぶ

【あらすじ】
麻薬所持で捕まった2年の刑期を終えたレイモンド(ヴィンセント・ギャロ)は、ずっと待っていてくれていた恋人アディ(キム・ディケンス)や、刑務所で知り合ったカーティス(キーファー・サザーランド)、マーカス(ミケルティ・ウィリアムソン)の4人で働き先の倉庫から麻薬を盗み出す。その際、カーティスが倉庫番を殺してしまう。
4人はデート中のカップルを人質に取り、麻薬を買ってくれるであろう取引相手を求めて、逃亡生活を始めるのだった。

【MEMO】
賢雄さんがヴィンセント・ギャロ、一見イメージはなかなかできず、ミスマッチな予感がしてたものですが。
ところがどっこい、超ステキだったのです!
合う/合わないでいったらやはり「合わない」んですけど、繊細で色っぽい憂い声にメロメロでした。
恋人のアディを深く深く愛していて、その愛の言葉がまた良くて! 泣きのシーンも絶品~!
賢雄さんの憂い声がお好きなら逃せない作品です。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:27 | か行
原題:INTERCEPTOR
1992年,アメリカ,92分
監督:マイケル・コーン
脚本:マイケル・フェリス、ジョン・ブランカトー
ジャンル:スカイ・アクション
TV初回放送:1997年
その他の放送:2006/7/5(水)テレビ東京・午後のロードショー

【CAST(テレビ東京版)】
アンドリュー・ディヴォフ(クリス・ウィンフィールド):堀内賢雄
エリザベス・モーヘッド(モーガン):沢海陽子
ユルゲン・プロホノフ(フィリップス):大塚明夫

【あらすじ】
最新のステルス戦闘機を輸送中の飛行機がハイジャックされ、その犯人たちと戦うステルスのパイロットの奮闘を描いたスカイ・アクション。

【MEMO】
さほど盛り上がらず終わっていったような。
賢雄さんが演じた主人公は、なんだかのんびり屋というかマイペースというか…。顔もゴツくて、賢雄さんの可愛い二枚目声はキュートすぎました。爽やかヒーローになってます!
素敵なんだけど、思ったより出番は少なめかも。ヒロインが一番目立ってました。
にしても大塚さんて昔っから声が渋いなぁ~
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:23 | あ行

ラッキー・ガイ(DVD版)

原題:行運一條龍
英題:THE LUCKY GUY
1998年,香港,100分
監督:リー・リクチー
ジャンル:コメディ
DVD:ブロードウェイ(2005/12/2)
※セル版VHSとレンタル版DVD&VHSは2005/10/7にリリースされています。
※DVD-BOX「チャウ・シンチー 超ウルトラスーパーコレクション I」の1本としても発売中。
レンタル:DVD&VHS

【CAST(DVD版)】
チャウ・シンチー(ソイ):堀内賢雄
サミー・チェン(キャンディ):若泉絵子
エリック・コット(フク):奈良徹
ン・マンタ(リー店長):木村貴史
サンドラ・ン(ハウ・ポーセイ):瀬尾恵子
スー・チー(フォンフォン):儀武ゆう子
ダニエル・チャン(ナン):大場健司
クリスティ・ヨン(ファニー):松井茜

【あらすじ】
下町界隈で、有名なプレイボーイ・ソイ(チャウ・シンチー)には、実は忘れられない生涯ただ一人の女性がいる。
エッグタルト屋の息子ナン(ダニエル・チャン)は、出会い系サイトで出会った女性に会いに行く途中、見知らぬ少女に突然惚れられる。
ソイを兄貴と慕う青年フク(エリック・コット)は、カンフー道場で働く女性に片思い中。
3人それぞれの恋模様を描いたラブコメディ。

【MEMO】
ブロードウェイから6連発で発売されたチャウ・シンチー作品の第2弾。今作はラブコメディかな? シンチーの出番も多かったです。
下町に住むジゴロ、ソイ役。プレイボーイと名高い彼ですが、でも本当は…って役どころ。なんともシンチーらしいです~v
二枚目半ボイス&芝居が楽しめます。こういうの好きだなぁ。
肩の力を抜いて楽しめる作品。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:22 | ら行
原題:千王之王2000
英題:THE TRICKY MASTER
1999年,香港,91分
監督・脚本:バリー・ウォン
ジャンル:コメディ
DVD:ブロードウェイ(2005/12/2)
※セル版VHSとレンタル版DVD&VHSは2005/9/2にリリースされています。
※DVD-BOX「チャウ・シンチー 超ウルトラスーパーコレクション I」の1本としても発売中。
レンタル:DVD&VHS

【CAST(DVD版)】
チャウ・シンチー(ウォン・シフン):堀内賢雄
バリー・ウォン(フェラーリ):丸山杜史
チョン・カーファイ(フン):檜山修之
サンドラ・ン(ワサビ):瀬尾恵子
ケリー・リン(初恋):寺田はるひ
スーキー・クワン(ピザ):那須めぐみ

【あらすじ】
ちょっぴり(だいぶ?)おマヌケな刑事フン(チョン・カーファイ)は、ダーティな資産家フェラーリ(バリー・ウォン)の悪事の尻尾をつかむために組織へ潜り込み捜査を開始する。
だが、フェラーリの美人部下(ケリー・リン)の色仕掛けによって作戦は失敗、フンは婚約者ピザの義兄で、偉大なイカサマ師ウォン・シフン(チャウ・シンチー)に協力を仰ごうとするが。

【MEMO】
ブロードウェイから6連発で発売されたチャウ・シンチー作品の第1弾。
カンフーしてないチャウ・シンチーなら賢雄さんにおまかせ♪(笑)
超久しぶりの賢雄さんのチャウ・シチーでした。ベッタベタのコメディを低めの男前声~。
シンチーのクレジットは1番目ですが、主役はフンを演じたチョン・カーファイでした(だから檜山さんファンの方は必見!)。
なので、賢雄さんの出番は少なめです。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:21 | た行
原題:ALL THE RIGHT MOVES
1983年,アメリカ,90分
監督:マイケル・チャップマン
脚本:マイケル・ケーン
ジャンル:青春もの
TV初回放送:?
その他の放送:2006/7/10(月)テレビ東京・午後のロードショー

【CAST(TV版)】
トム・クルーズ:錦織一清
リー・トンプソン:松本梨香
クリストファー・ペン:小川真司
チームメイト、大学のエージェント:堀内賢雄

【あらすじ】
トム・クルーズとリー・トンプソンが初々しい青春ドラマ。
田舎町から飛び出したい高校生の苦悩の日々を綴る。

【MEMO】
賢雄さんが出てることをまったく知らなかったのですごく嬉しかったです。
主人公が入部しているアメフトチームのチームメイト役と、どこかの大学のエージェント?なオジサンの二役。
チームメイトのときは高めのゴキゲンなコミカル口調、オジサンのときは太めに響かせた声。う~ん素敵素敵。出番の量は少なめですけど楽しかったです。
しかし作品自体は・・・・・地・味。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:21 | た行
2006/7/21:TV版感想などを更新
原題:CONGO
1995年,アメリカ,109分
監督:フランク・マーシャル
脚本:ジョン・パトリック・シャンレー
ジャンル:SFアドベンチャー
DVD:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン(1996/6/28にリリースされたVHSの吹き替え版を収録)
レンタル:DVD&VHS
TV版初回放送(たぶん):1999/10/16(土)フジテレビ系列・ゴールデン洋画劇場
その他の放送:2001/5/31(木)テレビ東京系列・木曜洋画劇場、2003/7/24(木)テレビ東京・午後のロードショー、2006/7/19(水)テレビ東京・午後のロードショー

【CAST(DVD版)】
ローラ・リニー(カレン・ロス):田中敦子
ディラン・ウォルシュ(ピーター・エリオット):堀内賢雄
アーニー・ハドソン(モンロー・ケリー):大塚明夫
ティム・カリー(ホモルカ):青野武
グラント・ヘスロフ(リチャード):家中宏
ジョー・ドン・ベイカー(R・B・トラビス):有本欽隆

【CAST(フジテレビ版)】
ローラ・リニー(カレン・ロス):一城みゆ希
ディラン・ウォルシュ(ピーター・エリオット):宮本充
アーニー・ハドソン(モンロー・ケリー):大塚明夫
ジョー・ドン・ベイカー(R・B・トラビス):内海賢二
ジョー・パントリアーノ(エディ・ベントロ):堀内賢雄

【あらすじ】
新たなレーザー光線技術に必要なブルーダイヤ発掘のため、鉱山が眠っているアフリカのジャングルへ行った探索隊が行方不明に。元CIAのカレン(ローラ・リニー)は彼らを捜しにジャングルへと旅立つ。
一方、ゴリラに手話を覚えさせてコミュニケーションを取ることに成功した動物学者ピーター(ディラン・ウォルシュ)は、そのゴリラのエイミーを故郷のジャングルに帰してあげることを決意、その先でカレンとピーターは出会う。
現地で雇ったガイドのモンロー(アーニー・ハドソン)らと共に、ジャングルの奥へ奥へと突き進んでいくが…

【MEMO】
DVD版を観ました。TV版にも賢雄さん出てるようですが何の役なんでしょう? 再放送してほしいなぁ。午後ローあたりで。
さてさて。映画自体はビミョーだったんですけども。吹き替え版はナイスでした。
賢雄さん、めちゃんこ可愛かったです! きっとディラン・ウォルシュよりもキュートに演じてたと思います~(観たのがビデオだったので音声切り替えることができず)
元CIAのヒロインやジャングルに馴れてるモンローとは違ってサバイバルはまったくもってダメで、へろへろになってるのが超ラブリーv でもって必要以上(笑)にゴリラのエイミーとラブラブで! 話しかける優しい声音にメロメロで! 賢雄さん的にはとても楽しめる作品です。

(2006/7/21追記)
このたびめでたく午後のロードショーで再放送され、TV版も観ることが叶いました。
賢雄さんは何の役なんだろう?って思ってたら、エディ・ベントロという便利屋のオジサンでした。コミカルな三枚目声~。
こんなに楽しいオジサン芝居なのに、DVD版ではあんなに可愛い青年役だったわけで・・・・・すごすぎる! 二枚目⇔三枚目、ここまで極端に色を変えてどっちも出来ちゃうのは本当にすごいと思うのでした。
TV版での出番の量は少ないので、初めてこの映画をご覧になるなら、やっぱり主役なDVD版をどうぞ♪
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:19 | か行
2006/7/21:フジ版感想などをUP
原題:INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE CHRONICLES、INTERVIEW WITH THE VAMPIRE
1994年,アメリカ,126分
監督:ニール・ジョーダン
脚本:アン・ライス
ジャンル:ホラー
初回放送(フジ版):1998/6/6(土)フジテレビ系列・ゴールデン洋画劇場
その他の放送(フジ版):2006/7/12(水)テレビ東京・午後のロードショー
初回放送(テレ東版):2000/10/5(木)テレビ東京系列・木曜洋画劇場

オススメ!

【CAST(フジ版)】
トム・クルーズ(レスタト):江原正士
ブラッド・ピット(ルイ):宮本充
アルマン(アントニオ・バンデラス):小川真司
クリスチャン・スレーター(マロイ):堀内賢雄
キルスティン・ダンスト(クローディア):矢島晶子

【CAST(テレ東版)】
トム・クルーズ(レスタト):森田順平
ブラッド・ピット(ルイ):堀内賢雄
アントニオ・バンデラス(アルマン):小山力也
クリスチャン・スレーター(マロイ):成田剣
キルスティン・ダンスト(クローディア):大谷育江
スティーブン・レイ(サンティアゴ):佐々木梅治

【あらすじ】
フリーライターのマロイ(クリスチャン・スレーター)はある夜、自分をヴァンパイアだと言う青年ルイ(ブラッド・ピット)に出会う。半信半疑のまま彼にインタビューを取ることに。
語られたのは、魅惑的な闇の世界の物語。

【MEMO】
ラズベリー賞を獲りましたが大好きな映画です。この映画でブラッド・ピットに惚れました。でもブラピはこのネガティブなルイの意識に引っ張られ、撮影中はかなりナーバスになってたらしい。だけどそんなブラピは観る側からしたらとんでもなくセクシーだったのでした。
そんな色っぽいヴァンパイアを、賢雄さんがこれでもかってくらいせつなく寂しそうに演じてます。自分に向けられる様々な愛情をバッサリ切り捨てていく様もカッコイイ! オススメの一本です。再放送しないかなぁ。
フジ版での賢雄さんはインタビュアーのマロイ役でした。このバージョンも観たんですけど…マロイの声までは覚えてない。。(泣)

(2006/7/15追記)
2006/7/12(水)午後のロードショーにて、まさかのフジテレビ版が放送されました。テレ東版が放送されると思っていたのでめちゃめちゃビックリ。
というわけで、賢雄さんのマロイを改めて観ることができたのでございます!
短慮で軽薄そうな胡散臭さがバッチシ。賢雄さんはこの数年後、アンニュイでナイーブなルイを演じたわけで、今更ながらその振れ幅の広さに感嘆いたしました。

【DVD版吹き替え】※未鑑賞
トム・クルーズ(レスタト):鈴置洋孝
ブラッド・ピット(ルイ):平田広明
アントニオ・バンデラス(アルマン):玄田哲章
クリスチャン・スレーター(マロイ):家中宏
発売元/販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:07 | あ行

リバウンド(DVD版)

原題:REBOUND
2005年,アメリカ,87分
監督:スティーヴ・カー 
ジャンル:スポーツコメディ
DVD:FOX(2006/8/4)
レンタル:DVD&VHS(2006/7/7)

【CAST(DVD版)】
マーティン・ローレンス(ロイ・マコーミック,ドン牧師):堀内賢雄
ブレッキン・メイヤー(ティム・フィンク):家中宏
パトリック・ウォーバートン(ラリー):石塚運昇
ウェンディ・ラケル・ロビンソン(ジーニー):渡辺美佐
メーガン・ムラリー(メアリー・ウォルシュ):日野由利加

※20世紀フォックスのサイトには”ラリー…パトリック・ウォーバートン(柚木麻友子)”とありますが、パトリック・ウォーバートンは1964年生まれの男性で、吹き替えてたのは石塚運昇さんでした。

【あらすじ】
横柄な態度で有名な大学バスケコーチのロイ・マコーミック(マーティン・ローレンス)は、ある日とうとう解雇されてしまう。彼が大学バスケ界に復帰するには、心を入れなおす必要があった。
ロイはエージェントのティム・フィンク(ブレッキン・メイヤー)に引きずられるようにして、依頼があった中学校バスケチームをコーチを引き受けるハメになる。

【MEMO】
あまりにお約束の展開でした。結果フツーな感じに…
賢雄さん久しぶりのマーティン・ローレンスでしたが、ちょっと弾けきれてなかったような~。
でもピンポイントでツボるセリフ&言い方はたくさんありました。
にしてもライバルコーチに石塚運昇さん、ヒロインに渡辺美佐さん、中学校の校長(「ウィル&グレイス」のカレン!)に日野由利加さんと、かなり好みの吹き替えキャストだったのは嬉しかったです。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:04 | ら行