堀内賢雄さんが吹き替えてる作品をまとめてみました。


by benowen3018
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カテゴリ:た行( 26 )

原題:GOOD ADVICE
2001年,アメリカ,93分
監督:スティーヴ・ラッシュ
脚本:ロバート・ホーン
ジャンル:コメディ/ロマンス
DVD:AMGエンタテインメント,フルメディア(2007/12/21)
レンタル:DVD

【CAST(DVD版)】
チャーリー・シーン(ライアン・ターナー):堀内賢雄
アンジー・ハーモン(ペイジ・ヘンソン):五十嵐麗
デニス・リチャーズ(シンディ):加藤優子
ジョン・ロヴィッツ(バリー・シャーマン):斉藤志郎
ロザンナ・アークウェット(キャシー・シャーマン):岡本麻弥

【あらすじ】
チャーリー・シーン主演のハートフル?なサクセス・ドラマ。
仕事も恋も順風満帆、持ち前の調子の良さで人生を謳歌していたライアン・ターナー(チャーリー・シーン)。
しかしある日、株で失敗したのを境に、仕事もクビ、恋人にも去られてしまう。
八方塞がりとなったライアンはとにかくお金が欲しいと、恋人シンディ(デニス・リチャーズ)が途中で放棄した新聞のコラムを彼女になりすまして書くことにするが・・・

【MEMO】
面白かったです! なんか普通に面白くてビックリしました。”チャーリー・シーン”ってだけで面白くない感が漂うのは損だよなぁと…。これからも頑張ってほしいものです!
…って、この映画は、2001年公開で、しかもまだデニス・リチャーズと結婚してたころのなんですが・・・・
公開後6年経って、ようやく日本でDVDリリースというのがなんともアレな感じですけど、DVD化してくれてありがとうと、賢雄さんにしてくれてありがとうと言いたいです。
チャーリー・シーン=堀内賢雄、もはや他の追随を許さない鉄壁の吹き替え。こういうえらそぶった(そしてそこはかとなくヘタレ)な二枚目半はお手の物&十八番♪
賢雄さんのカッコ良さとカッコ悪さ、その間の行ったり来たりを堪能できる一本です。
ストーリーも分かりやすくて楽しかったです。おすすめ~v
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by benowen3018 | 2008-01-05 14:25 | た行
原題:CHILDREN OF MEN
2006年,アメリカ/イギリス,109分
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン、ティモシー・J・セクストン
ジャンル:SFドラマ
DVD:東宝東和,ポニーキャニオン(2007/3/21)
レンタル:DVD

【CAST(DVD版)】
クライヴ・オーウェン(セオ・ファロン):堀内賢雄
ジュリアン・ムーア(ジュリアン・テイラー):深見梨加
マイケル・ケイン(ジャスパー・パルマー):大塚周夫
キウェテル・イジョフォー(ルーク):小山力也
クレア=ホープ・アシティ(キー):坂本真綾
パム・フェリス(ミリアム):片岡富枝
ダニー・ヒューストン(ナイジェル):内田直哉

【あらすじ】
人類に子供が誕生しなくなった近未来のある日、セオ・ファロン(クライヴ・オーウェン)は元・妻のジュリアン(ジュリアン・ムーア)が率いる反政府組織に拉致される。
そこでファロンは、ジュリアンの真意と目的を知り、そして・・。

【MEMO】
賢雄さんのクライヴ・オーウェン。「シン・シティ」に次いで2作目になります。個人的にはあの濃いもわんもわんしたフェロモンの雰囲気とか、ものすごく合ってると思ってるんですけども。
低めの声でやさぐれ気味の声で喋ってました。
出番多かったので、ストーリー的には「?」な部分もありましたが、賢雄さんファンなら観て良しの作品だと思います♪
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by benowen3018 | 2007-08-19 17:26 | た行

DOOM ドゥーム(DVD版)

原題:DOOM
2005年,アメリカ/チェコ,104分
監督:アンジェイ・バートコウィアク
原案・脚本:デヴィッド・キャラハム
ジャンル:SFアクション/サバイバル・ホラー
DVD:ユニバーサル・ピクチャーズ,ハピネット(2006/8/11)
レンタル:DVD&VHS

賢雄さん的にはオススメ~

【CAST(DVD版)】
カール・アーバン(ジョン・グリム[リーパー]):堀内賢雄
ザ・ロック(軍曹[サージ]):石塚運昇
ロザムンド・パイク(サマンサ・グリム博士[サム]):佐々木優子
ラズ・アドティ(デューク):天田益男
ベン・ダニエルズ(ゴート):宮内敦士
アル・ウィーヴァー(キッド):杉山大

【あらすじ】
人気ゲームの映画化。火星にある研究所を襲ったモンスターを掃討すべく派遣された、海兵隊特殊作戦本部のRRTS(緊急対応戦略部隊)の壮絶な死闘を描いたサバイバル・アクション。

【MEMO】
いろいろとツッコミどころはあるのですが、104分と時間が短めなのも手伝って観やすい映画でした。ただR-15指定になっている通り、えげつない描写もあります。私がわりと(というか全然)そういうのが平気なので、レベル的にどうなのかは分からないのですが・・・・。
賢雄さんは主人公を演じたカール・アーバンの吹き替えを。彼を吹き替えたのは初?
男臭いけど少年ぽさもあって、とてもハマってました。クールな低音ボイスです。す・て・きっ!
ちらほら見え隠れしたエピソードから推察すると、本当は彼自身も双子の姉サマンサ(CV.佐々木優子)と同じく科学者になれるエリートだったようで、昔は繊細な心の持ち主だったらしい。両親や自分たち姉弟を襲った過去の出来事から心を頑なに閉ざしてるようでした。
そういう部分が超可愛く、隠せてない姉思いの片鱗にときめきまくりました。でもって後半のビックリ展開に胸躍り・・・賢雄さんファン的には、ストーリーはさておいても(ん?)最後まで楽しめる作品だと思います。
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by benowen3018 | 2006-09-09 16:56 | た行

D&D/完全黙秘(DVD版)

原題:MY FATHER IS A HERO
1995年,香港,105分
監督:コリー・ユン
脚本:サンディ・ショウ
ジャンル:アクション
DVD:ケイエスエス(1996/11/29にリリースされたVHSの吹き替え版を収録)
レンタル:DVD&VHS

オススメ

【CAST(DVD版)】
リー・リンチェイ※現ジェット・リー(クン・ウエイ):堀内賢雄
アニタ・ムイ(ウォン警部):深見梨加
シー・ミャオ(クー):大谷育江

【あらすじ】
ジェット・リーがまだリー・リンチェイと名乗っていたときの作品。
中国政府の公安刑事クン(リー・リンチェイ)は、家族に危険が及ぶ可能性を考慮し、自分の仕事について妻や子にも黙っていた。
ある日、警察に捕まるクン。しかしそれは極秘の事件捜査の為に世間の目を欺くものだった。
残された息子クー(シー・ミャオ)は同級生たちに人殺しの息子だといじめられるが、ただただ耐え、病気に苦しむ母親を気遣うのだった。

【MEMO】
「D&D」という邦題の意味が分からなかったのも手伝って、アクションばりばりのカンフー映画だと思ってました。
でも実はかなりの人情もので! アクション要素ももちろんあったけど、いろんな愛情が詰まったドラマでした。泣いちゃったし。
賢雄さんはめちゃめちゃ優しい色っぽい声で吹き替えてます! 昔の作品だからか声も細い。可愛い~v
カンフー系には向いてない気もしつつ・・げほごほ、、憂い声も絶品の素敵な1本です。
ちょっとマイナー作品ですけど、ぜひぜひ一度。
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by benowen3018 | 2006-09-09 16:47 | た行
原題:千王之王2000
英題:THE TRICKY MASTER
1999年,香港,91分
監督・脚本:バリー・ウォン
ジャンル:コメディ
DVD:ブロードウェイ(2005/12/2)
※セル版VHSとレンタル版DVD&VHSは2005/9/2にリリースされています。
※DVD-BOX「チャウ・シンチー 超ウルトラスーパーコレクション I」の1本としても発売中。
レンタル:DVD&VHS

【CAST(DVD版)】
チャウ・シンチー(ウォン・シフン):堀内賢雄
バリー・ウォン(フェラーリ):丸山杜史
チョン・カーファイ(フン):檜山修之
サンドラ・ン(ワサビ):瀬尾恵子
ケリー・リン(初恋):寺田はるひ
スーキー・クワン(ピザ):那須めぐみ

【あらすじ】
ちょっぴり(だいぶ?)おマヌケな刑事フン(チョン・カーファイ)は、ダーティな資産家フェラーリ(バリー・ウォン)の悪事の尻尾をつかむために組織へ潜り込み捜査を開始する。
だが、フェラーリの美人部下(ケリー・リン)の色仕掛けによって作戦は失敗、フンは婚約者ピザの義兄で、偉大なイカサマ師ウォン・シフン(チャウ・シンチー)に協力を仰ごうとするが。

【MEMO】
ブロードウェイから6連発で発売されたチャウ・シンチー作品の第1弾。
カンフーしてないチャウ・シンチーなら賢雄さんにおまかせ♪(笑)
超久しぶりの賢雄さんのチャウ・シチーでした。ベッタベタのコメディを低めの男前声~。
シンチーのクレジットは1番目ですが、主役はフンを演じたチョン・カーファイでした(だから檜山さんファンの方は必見!)。
なので、賢雄さんの出番は少なめです。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:21 | た行
原題:ALL THE RIGHT MOVES
1983年,アメリカ,90分
監督:マイケル・チャップマン
脚本:マイケル・ケーン
ジャンル:青春もの
TV初回放送:?
その他の放送:2006/7/10(月)テレビ東京・午後のロードショー

【CAST(TV版)】
トム・クルーズ:錦織一清
リー・トンプソン:松本梨香
クリストファー・ペン:小川真司
チームメイト、大学のエージェント:堀内賢雄

【あらすじ】
トム・クルーズとリー・トンプソンが初々しい青春ドラマ。
田舎町から飛び出したい高校生の苦悩の日々を綴る。

【MEMO】
賢雄さんが出てることをまったく知らなかったのですごく嬉しかったです。
主人公が入部しているアメフトチームのチームメイト役と、どこかの大学のエージェント?なオジサンの二役。
チームメイトのときは高めのゴキゲンなコミカル口調、オジサンのときは太めに響かせた声。う~ん素敵素敵。出番の量は少なめですけど楽しかったです。
しかし作品自体は・・・・・地・味。
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by benowen3018 | 2006-07-21 15:21 | た行
原題:DRAGONHEART: A NEW BEGINNING
2000年,アメリカ,84分
監督:ダグ・レフラー
脚本:シャリ・グッドハーツ
ジャンル:ファンタジー
DVD:発売されてたようですが現在廃盤で詳細不明。VHSはビクターエンタテインメントから(2001/04/13)
レンタル:VHSのみ

【CAST(VHS版)】
クリス・マスターソン(ジョフ):石田彰
ハリー・ヴァン・ゴーカム(オズリック):堀内賢雄
ローナ・フィゲロア(リアン):阿部桐子
マット・ヒッキー(マンセル):檜山修之
ヘンリー・O(クワン):佐々木梅治
ロビー・ベンソン(ドレイクの声):藤原啓治

【あらすじ】
騎士を夢見る少年ジョフ(クリス・マスターソン)と最後の生き残りのドラゴンであるドレイク(声:ロビー・ベンソン)の友情物語。

【MEMO】
吹き替えキャストはとっても魅力的なのに、物語も一人一人のキャラクターも弱い……。
内容がファンタジーだし、ドラゴンの造形もどことなくマンガチックだし、洋画っていうよりアニメっぽかったです。
賢雄さんは騎士団長兼国王代理のオズリック役。太くて低い声で演じてました。素敵!
実は最後にあっと驚く出来事があったんですが、その辺をもっともっとドラマティックにしてくれてたらと・・・・! つくづく惜しい。
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by benowen3018 | 2006-04-15 16:20 | た行
原題:LICENCE TO KILL、LICENSE TO KILL
1989年,イギリス/アメリカ,133分
監督:ジョン・グレン
脚本:マイケル・G・ウィルソン、リチャード・メイボーム
ジャンル:スパイ・アクション
TV初回放送:1996/3月or4月?TBS・春のロードショー

【CAST(TBS版)】
ティモシー・ダルトン(ジェームズ・ボンド):小川真司
キャリー・ローウェル(パメラ・ブーヴィエ):勝生真沙子
?:堀内賢雄

【あらすじ】
ティモシー・ダルトンがジェームズ・ボンドを演じた2作目。
シリーズで数えると16作目だそうです。

【MEMO】
未鑑賞。賢雄さんがエッセイにこの作品のことを書いてました。1996年のエッセイです。
現場で一番年が若かったこと、その日は23時からナレーションの仕事が入ってたから打ち上げに最後まで参加できなかったことなどが書かれてました。吹き替えた役名は不明。
観たいなぁ、このバージョン…。
しかしもう1本TV版吹き替えがあるようで(ティモシー・ダルトン:山寺宏一←不思議な取り合わせ!)、再放送されたとしても賢雄さんが出てる吹き替え版が流れる可能性は低そうです・・・
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by benowen3018 | 2006-04-08 16:55 | た行

ダウンタウン(DVD版)

※2006/4/8:感想など更新
原題:DOWNTOWN
1989年,アメリカ,96分
監督:リチャード・ベンジャミン
脚本:ナット・モールディン
ジャンル:・アクション、バディ・ムービー
DVD:20世紀フォックス(1992/5/1にリリースされたVHSの吹き替えを収録)
レンタル:2006/5/11よりDVDレンタル開始~
※2008/12/17(水)にテレビ東京・午後のロードショーにてこのバージョンが放送されました。

オススメ♪

【CAST(VHS版)】
アンソニー・エドワーズ(アレックス・カーニー巡査):堀内賢雄
フォレスト・ウィテカー(デニス・カーレン刑事):島香裕
ペネロープ・アン・ミラー(ローリ):伊藤美紀

【あらすじ】
生真面目すぎることが災いし、毎日が暴力沙汰の危険な街ダウンタウンに配属された新米刑事アレックスと、何度突っぱねても彼に慕われてしまう一匹狼のベテラン刑事デニスの凸凹コンビが繰り広げるポリス・コメディ。

【NEMO】
2006年、晴れてDVD化されたので観ることができました♪
すんごい面白かったです! ていうか賢雄さんめちゃんこ可愛かったーー!
ふにゃふにゃでへろへろでした。なんでこんなに可愛いのかしら・・・・
島香さんがどっしり構えてて、その周りをひゅんひゅん飛んでる感じ。うるさいけど憎めないのでほだされちゃうフォレスト・ウィテカーの気持ちが分かっちゃう可愛さでした。
アクション物とするには派手さが足りなかったですが、可愛い賢雄さんが聴きたいなら絶対オススメの一本です!
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by benowen3018 | 2006-04-08 16:45 | た行
原題:TURNER & HOOCH
1989年,アメリカ,99分
監督:ロジャー・スポティスウッド
脚本:デニス・シュリアック、マイケル・ブロジェット、ダニエル・ペトリ・Jr、ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr
ジャンル:コメディ
機内上映版:1990年?
TV初回放送:1996/?/?(日)テレビ朝日系列・日曜洋画劇場

【CAST】
トム・ハンクス(スコット・ターナー):堀内賢雄

【あらすじ】
潔癖症の刑事と下品な犬のコンビが繰り広げるコメディ・ムービー。

【MEMO】
映画自体は劇場で観ました。懐かしい…! 犬のヨダレがすごかったってことくらいしか覚えてないけど。
そして今回、この映画について賢雄さんのエッセイにて色々判明しまして。
機内上映版とその数年後に日曜洋画劇場で放映された新録版でこの映画のトム・ハンクスを吹き替えたそうです。
エッセイによると、機内版はかなり”惨敗”の芝居になってしまったそう。ですが、機内版もテレ朝版も同じD氏の演出で(伊達康将さんかな)、テレ朝版の際にD氏が局の人に賢雄さんをトム・ハンクスにと推してくれたんだそうです。テレ朝版のアフレコでは見事リベンジがはたせ、スタッフ・キャストたちから拍手をもらい、思わず涙したとか。
・・・そんな素敵なエピソードがあるのに・・・・どちらのバージョンも観たことないのです。。観たいぃ。
※他にDVD版吹き替えと、日テレ版吹き替えがある様子。これらのトム・ハンクスは賢雄さんではないです。
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by benowen3018 | 2006-04-08 16:43 | た行